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頭皮を中心としたヘアケアとは?

頭皮と髪はどのように関係しているの?

外部から付着する汚れに注意

皮脂につく汚れには大きく分けて二つの種類があります。
一つは体の内部から発生する汚れ、もう一つは外部から付着する汚れです。
体の内部から発生する汚れは比較的皆さんなじみがあると思いますが、外部から付着する汚れはあまりわからない方が多いのではないでしょうか。
外部から付着する汚れというのは、ほこりに加えて花粉なども含まれます。
頭皮は髪の毛でおおわれているため、他の肌に比べてそれらが落ちにくいことが特徴です。
そのため、毎日しっかりと頭を洗い汚れを落とさなければなりません。
さもないと、その汚れが原因でアレルギー症状による頭皮のかゆみや赤みにつながってしまうというわけです。
花粉症の時期などは特に注意が必要ですね。

身体内部から発生する皮脂と角質

一方で体の内部から発生する汚れというものは何があるのでしょうか。
それは主に体内から分泌される皮脂と古くなって剥がれてきた角質です。
皮脂は元々、頭皮を乾燥や様々な刺激から保護する目的で分泌されているため決して悪いものではありません。
むしろ、良いものです。
しかし、しっかり頭を洗っていないと古い皮脂が酸化することで汚れとなってしまいます。
主な症状としては臭いを発したり、頭をべたつかせてしまいます。
剥がれてきた角質も同様です。
元々は体の一部となっていたものが、古くなるとむしろかゆみや臭いといった悪影響を与えてしまいます。
これらを解消する一番の方法は、ほこりや花粉同様頭をこまめに洗って汚れを落とすことです。
乾燥肌や肌が弱い方は症状が出やすいので注意してくださいね。


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