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頭皮を中心としたヘアケアとは?

どう髪質が悪化していくのか?

髪質の悪化は毛穴詰まりが原因

頭皮の汚れが髪質を悪化させてしまう主な原因としては、頭皮についた皮脂や汚れが毛穴をふさいでしまうことにあります。
ただ、これによってもたらされる症状は一つではありません。
原因は主に、毛穴の入り口をふさがれてしまっている、頭皮の中での血液の流れが悪くなるの二つに起因します。
まず初めに毛穴の入り口がふさがれてしまっていることから説明していきたいと思います。
つまり、毛穴がふさがれてしまったことにより生えてくる髪の毛が細くなってしまうということです。
それも毛穴によって詰まり具合が変わってくるため、髪の太さが不均一になってしまいます。
その結果、くせ毛が生じるなどして見栄えが悪く統一性がなくなってしまうのです。

血の巡りが悪くなり老化促進

次に頭皮の血の巡りが悪くなることによる症状を紹介していきます。
頭皮の血の巡りが悪くなるということはすなわち、髪の毛に栄養がいきわたらなくなるということです。
原因は皮脂やごみ、花粉によって頭皮に刺激が与えられ炎症やかゆみによって血のめぐりを妨害していることにあります。
それによって頭皮に栄養がもたらせなくなり脱毛と白髪という症状がしょうじてしまうのです。
これは老化によって髪の毛に生じる異常と同じですよね。
つまり、頭皮の汚れによる髪質の悪化とは髪の老化を促進するということでもあるのです。
もちろん、そもそも頭皮に栄養がいきわたらなければ血の巡りがいくら良かろうと症状が出てしまいます。
過度なダイエットなどで頭皮に栄養を送らないようにすることだけは避けるようにしましょう。


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