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頭皮と髪両方を考えるヘアケア

まずはシャンプー選びから始める

ヘアケアをするうえでまず大事になってくるのは毎日使うシャンプーを考えることです。
私たちがほぼ毎日絶対に行っているヘアケアといえばお風呂で頭を洗うことです。
それだけ日常的なことなので髪に一番大きな影響を与えることになります。
まず言っておきたいのは洗浄力の高いシャンプーが必ずしも良いわけではないということです。
洗浄力が高いということはそれだけ刺激が高いということでもあり頭皮にむしろ負担をかけてしまうかもしれません。
人間の肌は弱酸性です。
そのため逆にシャンプーが洗浄力の強いアルカリ性だと頭皮の本来のバランスが保てなくなってしまうこともあるのです。
自分の肌をよく知り、シャンプーでなく丁寧に洗うことでヘアケアすることを心がけましょう。

髪の毛と一緒に頭皮もケア

シャンプーの選び方の次には正しい髪の洗い方について紹介します。
皆さんは髪を洗う時、髪をもんでシャンプーを泡立ててはいませんか?
この方法は悪くはないですが、必ずしも適切とは言えません。
髪を洗うときは髪そのものでなく頭皮をもみながら洗うようにしましょう。
そうすることで髪の毛だけでなく頭皮のケアも行うことができるからです。
まず、頭皮をもむことで頭皮についている皮脂やほこりのような汚れを効率的に起こすことができます。
また、頭皮のマッサージになるので頭皮の血行を促進し頭皮の状態を正常に保つこともできます。
このようにヘアケアを行うときは髪の毛だけでなく頭皮も洗うよう心掛け、洗い方を工夫するようにしましょう。


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